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最終更新日:2017年8月6日

防災情報コーナー

防災情報コーナー


 『自主防災組織についてのご相談』

 市や消防では、市内の団体やグループを対象に、防災関係や自主防災組織、消火器の取扱実習、救急講習などの出前講座を行っています。
 また、光地区消防組合では、山口県で初の体験型防災センター「あんしんねっと光」で、映像を利用した体験やレッスンなどが受講できますので、お気軽にお問合せください。

 ◎問合せ    防災危機管理課        0833-72-1403 
           光地区消防組合総務課        0833-74-5601 
           防災センター「あんしんねっと光」   0833-74-5606 


 

家の安全対策

非常時の持出品、備蓄品の準備

地震に備えよう!

風水害に備えよう!

土砂災害に注意!


 ◎ 家の安全対策

地震や風水害に備えて家の
安全チェックをしましょう!

● 窓ガラス
  ガラスのひび割れ、ガタツキ、雨戸の状態を確認し、補修する。(飛散防止フィルムを貼る。)
● ブロック塀・門柱
  傾き、ひび割れ、鉄筋のサビなど破損箇所がないか確認し、補修する。
● 屋根
  瓦などのひび、ずれ、はがれがないか、アンテナなど屋根の上の設置物の状態を確認し、補強する。
● ベランダ
  植木、鉢などの整理整頓をする。(落下しないように)
● プロパンガス
  ボンベを鎖などでしっかり固定する。
● 植木
  強風などで倒れた場合、危険かどうか確認し、植木の移動や枝切りをする。

家の中は次の点に気をつけて
安全対策をとりましょう!

1 家の中に逃げ場として安全な空間をつくる。
  家具の位置を工夫して、少しでも安全なスペースを確保する。
2 寝室、子供や高齢者がいる部屋には、なるべく家具を置かない。
  就寝中などの災害時に逃げ遅れないようにスペースを確保する。
3 家具の転倒や落下を防ぐ。
  家具は、壁や柱に寄りかかるように固定する。また、金具や固定器具を使って転倒防止を行う。
4 出入口や通路に物を置かない。
  玄関や出入口までの通路に倒れやすい物を置かない。
※ カーテンは「防炎加工」のものにしましょう。


 ◎ 非常時の持出金、備蓄品の準備

万一のとき、すぐに持ち出せるように
持出品を準備しておきましょう!!

 各自に1つのリュックを用意し、持ち出しやすい場所に保管しましょう。
 リュックの重さの目安は、男性15kg、女性10kg程度までです。

  非常持出品(例)

携帯ラジオ
懐中電灯
予備電池も忘れずに。
ヘルメット
防災ずきん
落下物から頭部を守るために準備しよう。
応急医薬品
ばんそうこう、消毒薬、傷薬、包帯、解熱剤、鎮痛剤、胃腸薬、かぜ薬など。
非常食
カンパン、缶詰など火を通さないで食べられる物やミネラルウォーター。
貴重品・現金
預貯金通帳、印鑑、健康保険証、免許証など。現金は紙幣だけでなく10円玉(公衆電話などで使用します。)も用意する。
生活用品
ライター(マッチ)、缶きり、ティッシュ(ウェットティッシュ)、タオル、下着、上着、靴下、マスク、手袋、合羽、筆記用具、メモ帳など。


災害復旧までの数日間を自足できるように
非常備蓄品の準備をしておきましょう!

最低でも3日分の品を用意しましょう。
緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド(農林水産省)

 

 非常備蓄品(例)

非常食
そのままたべられるか、簡単な調理で食べられるもの。缶詰、カップラーメン、レトルト食品、チョコレート、氷砂糖など。
飲料水は、1人1日3リットルを目安に用意。(ミネラルウォーターなどの保存期間は十分確認する。)生活用水の確保のため、風呂の水は、次に入るまで抜かない。
生活用品
卓上コンロ(ボンベ)、洗面用具、ビニール袋、ビニールシート、新聞紙、キッチン用ラップ、裁縫セット、なべ、ガムテープ、地図、雨具、筆記用具など。

※ 消火・救助用具も忘れずに!
 地震等の発生後、火災や家屋倒壊などに備えて、消火器やバケツ、スコップ、のこぎりなどの工具類も用意しておきましょう。(ドアをねじ開けるためのバールなども用意)



 ◎ 地震に備えよう!

グラッときたその瞬間
あわてないで、次のような行動をとりましょう!

1 まず自分の身の安全の確保
  何よりも大切なのは生命。地震が起きたときは、机の下などに隠れ、身の安全を確保する。動けない場合は、手近な物で頭部を保護する。
2 すばやく、火の始末
  すぐに火が消せれば火元を消し、火災防止を。余裕が無ければ、無理をせず、まず身の安全を確保し、揺れの合間に火元の始末をする。
3 非常脱出口の確保
  建物がゆがみドアが開かなくなる場合があります。ドアを開けて逃げ口を確保しておきます。
4 火が出たらまず消火
  「火事だ!」と叫び、みんなに協力を求め、初期消火に努めましょう。
5 外へ逃げるときは回りに注意
  外に逃げるときは、落下物に注意する。
  避難時には、ブロック塀、瓦、ガラスの落下やがけ崩れなどに注意する。
6 みんなが協力しあって応援救護
  みんなで協力して、けが人、病人や高齢者、障害者などの救護をする。
7 正しい情報の入手
  テレビやラジオなどで正しい情報を入手し、冷静に行動する。


避難するコツは、次のとおり。
あわてず冷静に行動しましょう!

1 火元をもう一度確認!
  避難する前に、ガスの元栓を締め、電気器具のプラグを抜き、ブレーカーを切る。
2 家族への連絡メモを置いて避難する。
3 携帯荷物は最小限にする。
4 身元が分かる物を身につける。
5 ヘルメットや防災ずきんをかぶる。
6 靴を履いて避難する。
  避難は、徒歩が原則。
  道路は、緊急車輌などが優先となります。
7 移動するときは、狭い道・塀ぎわ・川べりを避ける。
8 できるだけ指定された避難所に避難する。


 ◎ 風水害に備えよう!

台風や大雨は、ある程度襲来時期や規模が予想できます。普段から気象情報に注意し、万全の準備をしましょう!

台風や大雨は情報をキャッチしたら
こんな安全対策を!

● ラジオやテレビなどで気象情報にはくれぐれも注意
● 市や消防署などの広報をよく聞いておく。
● 停電に備えて懐中電灯やラジオなどの用意を。
● 非常持出品を準備しておく。
● 外出から早く帰宅し、勤務先のご主人などと連絡をとり、非常時に備える。
● 浸水に備えて家財道具は安全な(高い)場所へ。
● 飲料水や食糧を数日間分確保しておく。
● いつでも避難できる準備体制を整えておく。


家の外の備えも万全に

台風が接近したら・・・

◎ 窓や雨戸はしっかり施錠したうえで、必要なら外からさんを打ちつける。(ガラス窓には、テープを貼り、カーテンを引いておく。)
◎ 塀や庭木には支柱を立て、物干し竿や容器類等は固定するか室内に入れる。
◎ 下水や側溝、雨どいなどは、よく掃除しておく。
◎ テレビアンテナは、針金でしっかり固定しておく。


 ◎ 土砂災害に注意!


こんな前ぶれ現象に注意!

 台風の襲来時や大雨のとき、また地震の際には、土砂崩れ、がけ崩れ、地すべりなどの土砂災害の危険が高まります。
 次のような現象をキャッチしたら、土砂災害が起きる可能性があります。そのときは、市や消防署に通報するとともに、回りの人と安全な場所に避難しましょう。

 山鳴りがする。
 雨が降るのに川の水位が下がる。
 川や崖の水が濁る。
 川に流木が混ざる。
 崖や斜面から小石がばらばら落ちてくる。
 地面にひび割れが起きたり、崖に亀裂が入る。
 沢や井戸の水が濁ったり、斜面から水が吹き出す。

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お問い合わせ先

総務部防災危機管理課  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)  
メールアドレス:bousai@city.hikari.lg.jp