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市長の部屋

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市長からのメッセージ

itikawahirosi

 

 光市のホームページへようこそ。光市長の市川 熙(ひろし)です。

  このたびの市長選挙において、第4代光市長に就任することになりました。

  人口減少や少子高齢化の進行、さらには、地域経済の縮小など地方を取り巻く環境が一段と 厳しさを増す中、皆様から託された職責の重さ に身が引き締まる思いです。

   私は8年前に市長に就任しましたが、当時を 振り返りますと、合併で残された課題を早急に 解決し、光市を一つのまちとして調和させるこ とを自らの使命と捉え、二つの市立病院や三島 温泉健康交流施設のあり方などの課題に真正面 から向き合う日々でした。


   また、この間には、未曾有の被害をもたらし た東日本大震災や市内の大手半導体製造所の閉 鎖など、身につまされる出来事もありました。 

    こうした様々な政策課題や衝撃的な事態に真 摯に向き合う中で得られた成果や教訓、さらに、 対話を通じて汲くみ取った多くの皆様の「思い」 や「願い」は、平成24年3月に策定した総合計 画後期基本計画に確実に継承し、介護や医療、 生活支援サービスなどを連携させた地域包括ケ アシステムの構築、学校・保護者・地域が一体 となったコミュニティ・スクールの推進、小中 学校施設や公立保育所の耐震化、さらには室積 コミュニティセンターの整備など、計画の具現 化に全力を尽くしてきたところです。


    一方、今後を見通した時、本市の総人口は、 平成32年に5万人を切り、52年には3万人台、 72年には2万人台になると予測されており、こ れからの4年間は、まさに一日一日が真剣勝負 といっても過言ではありません。

   こうした中、無投票という結果に奢 おごることなく、これまでの2期8年間の成果を礎に、市民 の皆様が安心して暮らせる「現在(いま)」を 確保しつつ、誰もが「幸せ」や「満足」を心か ら実感できる未来、すなわち「ゆたかな社会」 に向かうための布石を打つことが私に課せられ た重要な使命だと認識しています。

   このため、私に託された4年間で、新光総合 病院の移転新築や岩田駅前のコンパクトなまち づくりなどの重要プロジェクトに道筋をつける とともに、地方創生の時代を切り開く指針とし て現在策定中の「第2次光市総合計画」を着実 に推進し、その成果を「ゆたかな社会」への布 石とします。第2次光市総合計画は、人口減少 の一段の加速が予測される 20年後の光市のために、我々が取り組むべき今後5年間のプロジェ クトなどを示すものであり、今年度中の策定を目指します。

   未来への道筋は決して平坦ではなく、本市に おいても、市民自らの手による地域自治の実現 や次代の光市を担う人材の育成、まちの活力を 支える雇用・創業の支援、若者を中心とした移 住・定住促進、利便性の高い公共交通ネットワー クの形成など克服すべき課題が山積しています が、時代を超える「やさしさ」、隅々まで拡げ る「つよさ」、人や世代を結ぶ「きずな」を市 政運営の基本に、多くの皆様と対話を重ねるな ど、チーム光市の叡智を結集して「ゆたかな社 会」に一歩一歩前進していく決意です。

   引き続き、皆様のご支援とご協力を賜 りますよう、心からお願いを申し上げます。

 

平成28年11月14日

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