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最終更新日:2016年5月26日

市民相談について(生活安全課)

Q クーリング・オフをしたいのですが、どのようにすればいいのか教えてほしい。
A クーリング・オフは、特定の取引(訪問販売、電話勧誘販売、連鎖販売取引、特定継続的役務提供、業務提供誘引販売取引、訪問購入等)に限り、契約締結後一定期間内であれば一方的に契約を解消することができる制度でハガキで契約解除通知を決められた期間内に発送します。発送する際は、必ず両面のコピーを取り、「簡易書留」など記録が残る方法で送付します。詳しい書き方は、クーリング・オフ制度について(リンク先:国民生活センター)
Q 家族が多重債務(複数の消費者金融や信販会社などから借り入れること)に陥っているのですが、解決策を教えてほしい。
A 債務整理の方法は、任意整理、特定調停、個人版民事再生、自己破産と4種類あります。消費生活センターに借金の返済状況が分かる書類をご持参のうえ、ご本人と一緒にご相談ください。消費生活センターで相談カードを作成後、弁護士無料法律相談にお繋ぎします。
Q スマートフォンで、無料と思っていたアダルトサイトの年齢確認ボタンを押した所、突然登録となり、請求画面を閉じても繰り返し表示される。
A そもそも契約する意思がなかった場合は、錯誤により契約が成立していると言えません。確認画面を注意深く見ると、有料であることが記されている場合もありますが、利用者が確認しやすくしておかなければいけません。請求画面上の指示に従い退会等の手続きをすると、個人情報を自ら伝えることになるので、無視し様子をみましょう。請求画面を消す方法は、(独)情報処理推進機構 「スマートフォンでのワンクリック請求の新しい手口にご用心」(外部サイトへリンク)を参考にしてください。
Q 見知らぬ業者から社債のパンフレットが届いた。ちょうどその頃、別の業者が電話をかけて来て、その社債を代理購入してくれたら、高額で買い取ると言われた。信用してもよいだろうか。
A 社債や未公開株の代理購入を頼んでくるという相談は多数寄せられています。そのような上手い話は絶対にありません。業者に連絡をしても連絡が取れなくケースも多数あります。被害に気付いたらすぐに警察か消費生活センターにご相談ください。
Q 「あなたの個人情報が漏れているので削除してあげる」という電話があり、その後複数の人から電話がかかってくる。
A 複数の人物が役回りを分担して消費者をだまそうとする「劇場型勧誘」の詐欺です。一度電話にでると切りにくくなるので、ナンバーディスプレイや留守番電話機能を利用して、事前にトラブルを防ぎましょう。
Q 市役所から「医療費を還付する案内ハガキを送っているが、届いていないか。お金が返ってくるので携帯電話を持ってATMに行くように。」という電話があった。
A 振り込め詐欺の一種で、還付金詐欺といいます。医療費や税金の還付があると言って、スーパーやコンビニなどのATMに誘導しますが、還付金がATMで支払われることは絶対にありません。
Q 無料の法律相談を受けたいのだが、いつあるのか教えてほしい。
A

弁護士の無料法律相談は年4回、司法書士の無料法律相談は年6回開催しています。開催日や申込方法はHPや広報に掲載しております。

Q 隣家が空家になっているのだが、建物は老朽化し敷地の草木の管理もされず困っている。所有者の連絡先も分からない状況で、どうしたらいいか教えてほしい。
A

現場を確認したうえで、必要に応じ所有者に適切な管理をお願いすることになります。空家で困っていることがありましたら、生活安全課にご相談ください。

Q 自宅にスズメ蜂の巣があり困っている。どうしたらいいか教えてほしい。
A

市内の駆除業者等をご紹介しますので生活安全課にご相談ください。

お問い合わせ先

市民部生活安全課  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1451(交通防犯対策係)、1452(市民相談係)  
メールアドレス:seikatsuanzen@city.hikari.lg.jp