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ホーム > 戸籍・住民票 > 戸籍住民係からのお知らせ > 旅券(パスポート)の申請・交付について

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最終更新日:2016年10月19日

旅券(パスポート)の申請・交付について

旅券(パスポート)の申請・交付のご案内

パスポート写真イメージ平成23年10月3日から、光市役所市民課に旅券の申請・受け取り窓口を開設しています。

旅券(パスポート)は、外国であなたの国籍・身分を証明する重要な公文書です。
そのため、申請から受け取りまでには一定の手続きが必要となりますので、余裕をもって申請をしてください。また、紛失したり盗難にあうと犯罪に利用される恐れがありますので大切に保管してください。

※平成25年12月27日(金曜日)で県庁旅券センターの一般申請窓口は閉鎖されました。

※平成26年3月20日(木曜日)から、記載事項の訂正の制度が廃止され、新たに記載事項変更旅券の発給が開始されました。

  取扱窓口など 

取扱窓口

取扱事務

取扱日

取扱時間

市民課戸籍住民係
(1階1番窓口)

申請・交付 月曜日から金曜日まで 午前9時から午後5時まで

※土、日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は除きます。
※もよりの市町でも申請・受け取りができます。

  申請をされる前の注意事項

光市で申請できる人は、日本国籍を有し、原則として山口県内に住民登録のある人です。

20歳以上の方は10年用旅券または5年用旅券のいずれかの旅券を選択できますが、20歳未満の方は5年用旅券のみとなります。(年齢は誕生日の前日に1歳加算されます。)

次の場合は、光市での申請はお受けできません。山口県旅券センター(083-933-2352)へお問い合わせください。

  •  緊急発給
  •  早期発給
  •  渡航先追加申請
  •  一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄1から6のいずれかに該当する場合

※一般旅券発給申請書は、光市役所戸籍住民係、県庁旅券センター、県総合庁舎、もよりの市役所、町役場にあります。申請書は折り曲げないよう丁寧に扱ってください。

  申請等の種類と必要な書類 

申請届出の種類および対象

申請に必要な書類

新規発給申請

  1. 初めて申請する人
  2. 有効期限切れにより失効した旅券をお持ちの人
  3. 帰国のための渡航書をお持ちの人

 

  1. 一般旅券発給申請書(10年用5年用)1枚
  2. 戸籍謄本または抄本 1通
  3. 住民票 1通(山口県に住民登録をしている方で、住民基本台帳での確認を同意される方は不要)
  4. 写真1枚
  5. 前回取得の失効旅券、帰国のための渡航書(該当者)
  6. 本人確認書類

切替発給申請(有効な旅券がある場合)

(1)有効な旅券を持っていて、その切替をする人

  • 残存有効期間が1年未満となった場合
  • IC旅券でない旅券からIC旅券へ切替える場合
  • IC旅券のICが故障し、新たなIC旅券の発給を受ける場合

(ICが故障しても有効期間内は使用できます。)

  • 査証欄に余白がなくなった場合
  • 旅券を著しく損傷した場合

(代理申請はできません)

  1. 一般旅券発給申請書(10年用5年用)1枚
  2.  戸籍謄本または抄本 1通(成人で氏名本籍等変更がない場合は不要)
  3. 住民票1通(山口県に住民登録をしている方で、住民基本台帳での確認を同意される方は不要)
  4. 写真1枚
  5. 有効な旅券

旅券を損傷した場合、上記必要書類に次の書類が必要です。

  • 損傷した旅券
  • 戸籍謄本または抄本 1通
  • 事情説明(窓口で様式交付)
  • 本人確認書類

(2)有効な旅券を持っていて、以下の内容の訂正をする人

  • 旅券の記載事項に変更が生じた場合で、その旅券を返納して申請を行う場合

(氏名や本籍の都道府県名を変更した場合など)

  1. 一般旅券発給申請書(10年用5年用)1枚
  2. 変更の内容を確認できる戸籍謄本または抄本 1通
  3. 住民票 1通(山口県に住民登録をしている方で、住民基本台帳での確認を同意される方は不要)
  4. 写真 1枚
  5. 有効な旅券

記載事項変更申請

  • 所持する旅券の氏名、本籍を変更する場合
    (変更が生じた箇所が、「 名義人の氏名」「本籍の都道府県名」「生年月日」「性別」に限られる)
  1. 一般旅券発給申請書(記載事項変更用) 1枚
  2. 変更の内容を確認できる戸籍謄本または抄本 1通  
  3. 住民票 1通 (山口県に住民登録をしている方で、住民基本台帳での確認を同意される方は不要)
  4. 写真1枚
  5. 有効な旅券

査証欄増補申請

  • 査証(VISA)欄余白ページがなくなった場合
    (1旅券冊子につき1回に限り増補が認められます)
  1. 一般旅券査証欄増補申請書 1枚
  2. 増補を受けようとする旅券
  3. 旅券を他都道府県で取得した場合は、住民票 1通
    (山口県に住民登録をしている方で、住民基本台帳での確認を同意される方は不要)

紛失一般旅券等届出

有効な旅券を紛失焼失した場合は、遅滞なく、その旨を届出てください。
新たに、旅券の発給を希望する場合は、新規発給申請により取得することができます。
(代理申請はできません。)

  1. 紛失一般旅券等届出書 1枚
  2. 写真 1枚
  3. 紛失または焼失を証明する書類
    (警察署の紛失届受理証明書、罹災証明書など)
  4. 上記3の提出が困難な場合は、事情説明書(旅券窓口で様式交付)
  5. 本人確認書類 

紛失焼失の届出と同時に新規発給申請を行う場合は、通常の新規発給申請の手続きが必要になります。

 

  申請に必要な書類等の注意点

一般旅券発給申請書(10年用、5年用、記載事項変更用)
(1)申請書は黒のボールペンで記入してください。
(2)所持人自署

  • そのまま旅券に転写されますので、必ず申請者本人が署名してください。
  • 旅券の署名は、外国旅行中に常時使用するサインとなり、また、外国において、旅券の所持人が旅券と同一のサインを行うことで、サインした者が旅券に記載された者と同一人であることを証明するものです。したがって、ブロック体のローマ字など容易にまねされやすいものは好ましくありません。
  • 乳幼児の場合は、法定代理人が代理署名することができます。 また、幼児等で漢字の署名ができない場合は、ひらがなで署名することでかまいません。

(3)申請者署名

  • 署名することにより、申請者の記載は事実に相違ないこと、旅券の発給申請は自らの意思であることを示すものであることから、必ず申請者本人が戸籍の記載どおり記入してください。
  • 乳幼児で申請者自身が署名できないため、母親が代筆した場合は、「外務太郎(母代筆)」のように署名してください。

(4)法定代理人署名

  • 申請者が未成年または成年被後見人の場合は、法定代理人である親権者や成年後見人の署名が必要です。
  • 法定代理人が遠隔地にいて署名が困難な場合には、同意書を添付し本欄署名に代えることができます。


戸籍謄本または抄本(申請書類提出の日前6か月以内に発行されたもの)

  • 成人の方の切替新規申請の場合で、氏名や本籍の都道府県名に変更がない場合は省略できます。
  • 同一戸籍内にある者が同時に申請される場合は、戸籍謄本1通で申請できます。


住民票(申請書類提出の日前6か月以内に発行されたもの)

山口県に住民登録をしている方で、住民基本台帳での確認を同意される方は必要ありません。


写真

(1)写真の意義

海外において旅券の所持人と旅券名義人が同一人であることを立証する手段となります。

(2)提出された写真がそのまま旅券に転写されます。精度の高い写真を用意してください。
(3)裏面に氏名を記入し、申請書に貼らないで提出してください。
(4)写真の規格

  • 申請者(請求者)本人のみが正面を向いて撮影されたもの
  • 提出の日前6か月以内に撮影されたもの
  • 縁なしで縦横の各寸法を満たしたもの(顔の寸法は頭頂から顎まで)
  • 無帽であるもの (申請者(請求者)の申出により、都道府県知事、外務大臣又は領事官が、宗教上又は医療上の理由により顔の輪郭が分かる範囲で頭部を布などで覆うことを認める場合を除く。)
  • 背景(影を含む。)がないもの
  • カラー、白黒いずれも可

写真イメージ

 

(5)ふさわしくない写真例

  • 不鮮明なもの、汚れ、キズのあるもの、背景の色が濃いもの
  • 色の濃いサングラスで瞳が確認できないもの
  • 眼鏡のレンズに光が反射しているものやフレームが非常に太いもの(眼鏡をかけずに写っても可)
  • 前髪が目にかかっているものや前髪が目にはかかってないが、影があり人物特定が困難と思われるもの
  • 帽子のような幅の広いヘアバンドで顔が隠れるもの
  • 口を大きく開けて笑っているなどの平素の表情とは明らかに違うもの等

旅券用写真として規格に合わないなど、旅行先でトラブルが生じる可能性があるものは、お撮り直しをお願いすることがあります。


本人を確認する書類

  • 書類はすべて有効な原本が必要です。(コピーは無効)
  • 代理で提出される場合、申請者本人に加え、代理人本人を確認する書類も必要です。

 次のものから1点提示してください。

運転免許証、日本国旅券(失効後6か月以内も可)、個人番号カード又は住民基本台帳カード(写真付き)、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、猟銃空気銃所持許可証、無線従事者免許証、宅地建物取引士証、電気工事士免状、官公庁等職員身分証明書(写真、生年月日、刻印等があるもの)、写真付き身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)

 

※上記のものが提示できない場合は、次のAとBから1点ずつ、またはAから2点提示してください。

A 健康保険証、国民健康保険証、船員保険証、共済組合員証、後期高齢者医療被保険者証、介護保険証、年金証書、年金手帳、印鑑登録証明書 + 実印 など
B 写真貼付の学生証、公の機関発行の資格証明書、失効旅券、療育手帳、母子手帳(未就学児)、源泉徴収票(申請前年所得に関するもの)、納税証明書(申請前年度に関するもの)、在学証明書、理美容師免許証、調理師免許証など(貼付写真はシールプレス加工等の貼り替え防止措置がなされているものに限ります。)

 

  • 小学生以下の本人確認は、父母等の法定代理人の本人確認で代替できます。(ただし、父母等の法定代理人が本人と同行または代理申請される場合に限ります。)
  • 切替申請、訂正新規申請、及び記載事項変更申請の場合は、所持されている有効旅券で本人と確認します。


前回取得した旅券

  • 前回取得されている旅券をお持ちください。無い場合は、申請時にお知らせください。
  • 有効期間が1年未満で切り替える場合や、IC旅券に切り替える場合、記載事項の変更をする場合等、必ず有効な旅券をお持ちください。
  • 有効期間が残っている旅券を紛失した場合は、届出が必要です。

  申請する人

本人申請が原則です。

旅券は、原則として本人が必要書類を提出して申請することとされています。

 代理申請

本人の申請が困難な場合には、本人の指定する者が本人に代わって代理申請に必要な書類を提出することができます。

※申請者が次の場合に該当する場合は、代理申請ができません。

  • 紛失焼失または損傷により新規発給を申請する場合
  • 前回未交付失効該当者
  • 一時帰国等県内に住民票がない場合
  • その他、申請内容に疑義がある場合


代理申請の場合の必要な書類

  • 申請者本人に関して必要な書類(原本)すべて
  • 代理人本人を確認できる書類(コピー不可)
  • 代理申請をされる場合でも、申請書表面の「所持人自署」欄、「刑罰関係」欄、裏面の「申請者署名」欄、「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄は必ず申請者本人が記入してください。


学校が主催する教育旅行等に係る代理提出(学校教育法第1条に規定する学校)

学校長名で第1号様式「修学旅行に係る身元確認書」及び第2号様式「修学旅行団体名簿」の提出があった場合は、生徒個人の身元確認書類は省略できます。


複数の申請者の代理申請

    5件以下の代理申請は予約は不要ですが、6から10件の代理申請は一週間前までに、11件以上の代理申請は一か月前までに予約してください。 
   

  交付

申請から受け取りまでの日数等

種類

本人申請

代理申請

代理受領

申請から交付までの標準所要日数(土、日、祝日、年末年始を除く。)

新規発給

       
  • 通常の新規(含切替発給・訂正新規)

○ 

×

7日
  • 非ヘボン式表記、長音表記、別名併記

 ○

×

×

7日
  • 紛失・焼失の新規

 ○

×

×

8日
  • 損傷新規

 ○

×

×

7日
記載事項の変更

 ○

 ○

×

7日
査証欄の増補

 ○

 ○

 ○

7日

[注1]光市で申請された場合は、光市の旅券窓口でのみ受け取りが可能です。他の旅券窓口間の交付場所変更はできません。
[注2]写真が不適当などの理由で、標準所要日数でお渡しできない場合があります。期間に余裕をもって申請してください。
※記載事項の変更で名義人氏名を変更する場合、非ヘボン式表記、長音表記、別名併記の場合には代理申請はできません。

 受け取り

旅券は、年齢に関係なく申請者本人が必ず受け取りにお越しください。

受け取りの際に必要となるもの

  • 一般旅券受領証(申請時にお渡しします。)

受領証の旅券受領者署名は、受け取り窓口の担当者の面前で署名していただきます。

  • 申請時に誓約された手続きに必要な補正書類(該当者のみ)の提出(提示)がない場合は、旅券の受け取りはできません。
  • 手数料(収入印紙、県収入証紙)


旅券が発行された日から6か月以内に受け取りがない場合は、その旅券は失効します。

 

 手数料

現金に代えて、交付時に収入印紙と山口県収入証紙で納めていただきます。

  • 収入印紙は郵便局、県収入証紙は市役所会計課で販売しています。

申請の種類と手数料

申請の種類

収入印紙

県収入証紙

合計

10年旅券

14,000円

2,000円

16,000円

5年旅券(申請時12才以上)

9,000円

2,000円

11,000円

5年旅券(申請時12才未満)

4,000円

2,000円

6,000円

記載事項の変更

4,000円

2,000円

6,000円

査証欄の増補

2,000円

500円

2,500円

お問い合わせ先

市民部市民課  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1421(戸籍住民係)、1422(戸籍担当)、1426(国民健康保険係)、1428(年金・高齢者医療係)  
メールアドレス:shimin@city.hikari.lg.jp