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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 人と自然がきらめくまちの風景 光市広報

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最終更新日:2010年10月29日

人と自然がきらめくまちの風景 光市広報

まちの風景

風光明媚な私たちのまち光市と、まちに住みまちと共に輝く人々を、旬の写真で紹介します。

光市特産品直売パイロットショップ「どんど焼き」

2009/01/19

どんど焼きの風景 ← クリックで拡大

1月17日(土曜日)、光市特産品直売パイロットショップで「どんど焼き」が開催されました。古くから小正月に行われる伝統行事であるどんど焼き。家庭の正月飾りや破魔矢、書き初めなどを持ち寄り、来場された皆さんの今年一年の無病息災を祈願しました。

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山口考古学フォーラム第1回巡回展示

2009/01/11
山口考古学フォーラム ← クリックで拡大

1月4日から1月22日まで、文化センターで「山口考古学フォーラム第1回巡回展示『やまぐち復元~古墳時代の食卓~』」が開催されています。山口考古学フォーラムは、山口県在住の若手考古学研究者によって結成された団体で、光市文化センターを含め県内5会場で埋蔵文化財の巡回展示を実施しています。この巡回展示では、「食」をテーマに、古墳時代後期(紀元5~6世紀)にスポットを当てています。古墳時代の住居跡から出土した食器である土器を、時代の流れに沿って展示し、その変化から読み取れる食器・炊飯様式の意義が紹介されています。

1月11日(日曜日)には、光市教育委員会文化振興課職員の河原剛さんによる「古墳時代の光市周辺」についての講演や、防府市教育委員会の羽鳥幸一さんによる展示解説が行われました。講演では、古墳時代についてあまり詳しくない方でも聞きやすいように、図や写真を豊富に使った説明で、来場者もメモを取ったり講師の説明にうなずいたりと、熱心に話を聞く姿が見られました。また、講演後の質問や展示解説の時間にも多くの質問が出るなど、関心の高さがうかがえました。

期間中の土・日曜日には、触れる遺物展示が開催されています。実際の出土品である土師器と須恵器に触れることで、二つの土器の違いを確かめることができます。22日までの開催となっていますので、ぜひご来場ください。

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2009年の安全を背負って

2009/01/07
出初式 ← クリックで拡大

1月7日(水曜日)年頭恒例の消防出初式が、光市民ホールで開催されました。式典は制服に身を固めた市内各地区消防団員のみなさんや、関係者644人が一堂に会する中で、市川市長式辞、藤井消防庁あいさつ、消防功労者への叙勲伝達や各表彰授与、来賓の山口県知事(代理)ほかから祝辞の後、最後に上田消防団長が訓示を行い厳かに挙行されました。式典終了後消防音楽隊を先頭に、消防職員団員、さらには23台の消防車両の分列行進を行い、島田川川岸での消防車による一斉放水と、集まった市民の前で消防訓練を披露しました。昨年は大きな災害も無かった光市ですが、いつどこで起こるかわからない災害、いざという時の被害を最小限に食い止めるためには、自分のことは自分で守る「自助」と地域でお互いに支えあう「共助」の備えが欠かせません。光市でも多くの消防職団員が、消火活動のみならず風水害など災害防御活動に重要な役割を果たしています。

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新年明けましておめでとうございます

2009/01/01
初日の出 ← クリックで拡大

1月1日、各公民館主催による元旦登山が行われ、2009年の初日の出を見ようと多くの人々で賑わいました。澄み切った空気の中、朝日が差すのを待ち、光が届くと同時に、万歳をしながら新年を迎えた皆さんを見ると「今年一年頑張ろう」という気持ちが自然と湧いてきます。太陽の光のように、市民一人ひとりが生き生きと輝けるよう今年も充実した年を目指しましょう。【写真】千坊山山頂では、平和の象徴である鳩が飛び立ちました。

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竹でつくるフラワーポット

2008/10/30
竹細工 ← クリックで拡大

10月18日(土曜日)、ふるさと郷土館で竹細工教室を開催。ふるさと郷土館職員による指導で、フラワーポット作りに挑戦しました。材料は直径約15cmの孟宗竹。竹の節を上手く利用し、くりぬいた竹筒の側面に花などが植えられるようになっています。底部分には、同様に竹で作った半月型の足を取り付けます。参加した皆さんは、のこぎりやなた、ハンマーなどを使い、慣れない作業に苦戦しながらも、楽しんで作製されていました。苦労の甲斐もあって、皆さん素晴らしい出来に大満足のご様子。「素敵なフラワーポットができて、花を植えるのが楽しみです」「玄関前に飾りたい」といった声が聞かれました。

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第4回光市美術展

2008/10/27
市美展 ← クリックで拡大

10月21日(火曜日)から11月2日(日曜日)まで、「第4回光市美術展」を文化センターで開催しています。平成20年度の応募総数は、542点。その内、審査対象となる日本画、洋画、彫刻、書、写真・デザイン、陶芸、木彫、フランス刺繍、金属工芸、染色部門から、大賞1点、市長賞6点、議長賞6点、教育長賞7点、文化協会長賞11点、文化振興会奨励賞17点、努力賞7点、新人賞6点と、61点の作品が入賞。会期初日となる21日、美術展開催に先立ち、文化センター前ピロティで開会式及び表彰式を行いました。
ぜひ光市美術展にお越しになり芸術の秋をご堪能ください。会期・内容、入賞者(敬称略)は下記のとおりです。
【会期・内容】
前期:平成20年10月21日(火曜日)~10月26日(日曜日) 日本画、洋画、彫刻、書、写真、陶芸、金属工芸
後期:10月28日(火曜日)~11月2日(日曜日) 木彫、フランス刺繍、染色、和紙ちぎり絵(和紙絵)、押花絵、俳画、フラワーアレンジメント、その他
生け花:10月28日(火曜日)~30日(木曜日)嵯峨御流、池坊、龍生派 10月31日(金曜日)~11月2日(日曜日)専心池坊、個人応募
【入賞者】部門、氏名、作品名の順
■大賞…洋画 森下嘉昭 lives
■市長賞…日本画 弘中由美子 雲林清閑の図 、洋画 神田敬司 せせらぎ 、彫刻 下川正孝 N女の像 、書 松本涛波 王維詩 、陶芸 山本裕 道遥か 、フランス刺繍 石田美智恵 掛軸(おひな様)
■議長賞…日本画 中村小夜子 渓山秋趣 、洋画 岡キクエ 祝島 、彫刻 田子幸江 母2. 、書 山本香翠 圭の詩 、陶芸 田村潤子 互角御面 、フランス刺繍 行武尚子 額(ばら)
■教育長賞…日本画 岡村桃泉 幽谷対話図 、洋画 朝野照夫 小マーチ 、彫刻 飯田千代美 想い 、書 三名木翠宝 秋のうた 三首 、陶芸 河野勝彦 自然釉花入 、フランス刺繍 高尾由美子 衝立 、染色 岡村美江子 真夏日(手描友禅)
■文化協会長賞…日本画 竹中和之 雲海 、洋画 中村三津子 午睡 、洋画 柴田須美 刻を超えて 、洋画 松本節子 process棚田変貌 、彫刻 西田あや子 S氏の像 、書 上野烈城 遠夜 、幸田牧仙 邵康節詩 、書 初田照峰 似たる路地…照子の句 、陶芸 角本福美 花器(始祖鳥) 、木彫 岡村美江子 フロアースタンド(森のあかり) 、金属工芸 山本勇輔 僕が作った宝物「バイク」
■文化振興会奨励賞…日本画 中村佐代子 内海の春 、洋画 三浦義行 緑陰 、洋画 森戸照子 夏の日・1976 、洋画 進ミツ子 みわたす 、三好晴視 四角い月 、大田耕造 牛 、洋画 縄田美智子 一姫二太郎 、書 鶴岡妙子 和歌 枝に… 、書 藤井天風 夢に向かって 、書 久田光華 漢詩 、書 矢野桜月 漢詩 、書 光井梢華 李白詩 、書 谷冬華 知者楽天 、書 松浦恵鳳 一簾疎 、陶芸 竹重秀治 めぐりくる 、陶芸 玖村淳子 ふるさと 、陶芸 吉川史郎 片栗文壺
■努力賞…日本画 谷寿泉 清風匠地有何極 、洋画 櫻田優子 誓い 、彫刻 岡村京子 ほおづえ 、書 前田京城 漢詩 、陶芸 城隆男 水指 、木彫 水野正義 仏様と小鳥 、フランス刺繍 三好幾子 タペストリー
■新人賞…日本画 戸村君香 松雲仙鶴 、洋画 山岡昇 阿月神明祭り 、彫刻 玖村淳子 春を待つ 、書 岡入美月 あした今日よりも… 、陶芸 本多慶子 陶箱(オリベ) 、フランス刺繍 土本貞子 バレリーナ

写真は大賞を受賞された森下嘉昭さん(室積)と作品「lives」

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『第1回ひかりふるさとウォークin室積』に参加してみませんか

2008/10/24
光市の砂浜 ← クリックで拡大

11月9日(日曜日)に行われる『第1回ひかりふるさとウォークin室積』に向けて、市では参加者を募集しています。これは、環境政策課、健康増進課、体育課が連携し、今年度新たに市内8ヶ所の散歩コースや自然環境を掲載した『環境・健康マップ』を作成しており、そのコースの1つである室積コースを市民に歩いてもらおうと企画したものです。大会は冠山総合公園イベント広場をスタートし、自分の体力に合わせてコースを選ぶことが出来ます。光市が誇る白砂青松の室積海岸をみんなで歩いてみませんか。
◎問合せ 体育課0833(74)3605
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ニジガハマ菊の定植

2008/10/20
菊の定植 ← クリックで拡大

10月7日(火曜日)、光市立浅江小学校6年生109人が、総合的な学習の時間を利用して、6月12日にさし芽をしたニジガハマギクの定植を行いました。ニジガハマギクは、昭和7年に牧野富太郎博士が調査・発表し、虹ヶ浜一帯に自生することから命名されたもの。黄色、または白色のかわいらしい花をつけるノギクです。

浅江小学校に隣接する潮音寺山に自生しているニジガハマギクが減少しているために、平成17年から、光園芸連絡会や浅江公民館 潮音寺山里山づくり推進部、光ピンフレンズの方などの指導のもと、浅江小学校の児童がさし芽や定植に取り組んでいるものです。指導者から植え替えに際しての注意やアドバイスを聞いた児童たちは、13cm~15cmに育った苗を、浅江小学校潮音寺山ランド入口付近に定植。

この夏の猛暑で、随分と水やりなどのお世話が大変だったようですが、どの苗も立派に育っていて、児童たちも花をつける日が待ち遠しいという様子でした。花の見ごろは、10月末から12月の初めにかけてということです。美しい名前のとおり、可憐に花を咲かせたニジガハマギクの姿が楽しみです。

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2008市民活動入門講座 ボランティアさんかんび!

2008/10/14
参観日

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2008市民活動入門講座(地域づくり体験講座)の開講に伴い、10月4日(土曜日)、地域づくり支援センターで、開会イベントが行われました。地域づくり体験講座は、これから市民活動に参加しようと思っている人に、参加と啓発の場を提供することを目的としたもので、市民活動団体が連携して実行委員会を立ち上げて、自主的に企画運営をされています。

10月13日(祝)から11月25日(火曜日)までの期間に、9つの体験メニューが用意されており、開会イベントの参加者が、受入団体の活動展示を見たり、実際に話しを聞いたりして、希望の体験メニューを選べるようになっています。開会イベントには、各受入団体の活動内容がパネルに分かりやすく展示されており、参加者が次々とブースを訪れていました。森のたまり場のブースでは、子どもたちが身近な材料で簡単に作って遊べる手作りおもちゃの紹介、ひかりエコメイトのブースでは、光市の水道水と市販の3つのミネラルウォーターを飲み比べる利き水コーナーなど、団体ごとに工夫を凝らした内容となっていました。

また、光紙芝居による紙芝居の上演、劇団「たね蒔く人たち」による劇の上演も行われました。イベントに参加した皆さんは、どの体験メニューに申し込みをされたのでしょうか。どのメニューを選ばれても、市民活動団体に携わる皆さんの思いと、体験してみようという参加者の気持ちで、すばらしい体験となるのではないでしょうか。

【体験メニュー】以下、日にち・内容・(団体名)の順
10月13日(祝)・〔森のたまり場〕子どもとのふれあい体験・(森のたまり場)
10月17日(金曜日)・みんなで探そう!島田川河口の生き物・(ひかりエコメイト)
10月18日(土曜日)・インターネットの便利さを体験しよう・(シニアネット光)
10月21日(火曜日)・点字体験をしてみませんか・(点訳光の会)
11月5日(水曜日)・〔放課後子ども教室〕クリスマス会を楽しむ・(やまびこ文庫)
11月15日(土曜日)・〔絵本の読み聞かせ入門〕赤ちゃん編・(絵本の読みあいグループ)
11月23日(日曜日)・〔潮音寺山里山体験〕里山づくりの体験・(浅江やろう会)
11月25日(火曜日)・〔ミニミュージカル体験〕気持ちを伝える・(劇団「たね蒔く人たち」)
11月25日(火曜日)・紙芝居おもしろ体験・(光紙芝居)

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「森もりひろば」をご利用ください。

2008/10/03
森もりひろば ← クリックで拡大

「森もりひろば」では、日々子育てに専念して、時には自由に活動してみたいお母さんの育児休暇時間として、年4回祝日に0歳から小学6年生までの子ども90人を預かる1日保育広場を開催しています。▼子どもたちと遊んでくれる中学生から熟年層までの約70人のボランティア(森のサポーター)による一日保育を行っています。
▼子どもたちが自然の中で遊んだり、日々子育てに専念している保護者がちょっと一息ついたりするなど、子育て支援の場や、いろいろな世代の人たちの交流の場として大変喜ばれています。
▼次回開催は11月24日(祝)です。ぜひご利用ください。
●問合せ 周防の森ロッジTel0833(77)5789

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お問い合わせ先

政策企画部企画広報課  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)  
メールアドレス:kikaku@city.hikari.lg.jp