今年の灯花祭は10月18日(土曜日)
2008/09/18
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冠山総合公園では、園内竹林で切り出した竹筒にロウソクを仕込んで並べ、園内を幻想的に彩る「光」をイメージした「灯花祭」を本年は10月18日(土曜日)18時から行います。
当日は「和」をテーマに池や日本庭園周辺を竹灯篭の幻想的な灯りで園内を彩ります。ぜひご来場ください。
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2008/09/08
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10月4日(土曜日)、第3回神籠石サミットが、福岡県行橋市で開催されます。
市では、サミットに参加した後、「御所ヶ谷神籠石」を見学などする参加者を募集中。
貸切バスでの移動となりますので9月16日(火曜日)まで下記までご連絡ください。
光市教育委員会文化振興課 Tel0833(74)3607/FAX0833(72)2246
※参加費は一人2200円で当日徴収。募集人数は120人でまだ若干空きがありますので興味がある人はお早めにご連絡ください。
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2008/08/15
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8月9日(日曜日)、虹ヶ浜海岸で光花火大会を開催。7万5000人もの観客が訪れ、花火を間近でみようと砂浜は観客で埋め尽くされました。
打ち上げられた花火の数は約2700発、大きな迫力ある花火に会場から拍手と歓声があがり、大いに盛り上がりました。
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2008/08/13
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8月10日(日曜日)、あいぱーく光で「2008おっぱいまつり」を開催。虹ヶ丘幼児学園児による「学園わんぱく太鼓」、小学生ボランティアによる「おっぱい体操」がオープニングを飾りました。
イベント満載のおっぱいまつり。恒例の赤ちゃんハイハイ競走や赤ちゃんと中高生のふれあい体験、また、束荷・野尻自治会製作のトトロとネコバスが初登場し、子どもたちの人気を集めていました。
育児等の相談、乳幼児の心肺蘇生法体験など保護者向けのコーナーも充実。ナンと夏野菜のカレー、韓国風肉じゃがのメニューが振舞われた学校給食の試食では、大勢の方が懐かしくて新しい味を楽しみました。
子どもの誕生をみんなで祝おうという「みんなでハッピーバースデー」では、お子さんの誕生を祝う心のこもったメッセージの紹介に併せて、ゲストの梅田病院理事長・梅田馨さんのトークが行われました。
この日の参加者はおよそ2300人、うちボランティア550人と、多くの方の力が結集。「おっぱい都市宣言」のまちにふさわしい、活気と笑顔にあふれたおまつりになりました。
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2008/08/12
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平成19年8月にイギリス・マンチェスターから招いた英語指導助手(AET)のルーシー・オメリアさんが、1年の任期を終えて帰国されました。市民の皆さんへのメッセージをお寄せいただいたのでご紹介します。
Thank you to everyone I met in Hikari. I had a wonderful year. Hikari is beautiful place with very kind people. My students have given me many happy memories. I will remember this experience all my life. Take care, and see you again!Lucy
(訳)光市の皆さん、ありがとうございました。私は、大変充実した1年を過ごすことができました。光市は、美しい街で人々も親切でした。生徒たちは、私にたくさんの思い出を与えてくれました。私は、光市での経験を一生忘れません。お元気で、またお会いしましょう。 ルーシー
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2008/08/01
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7月29日(火曜日)、立野旭橋付近の島田川で、「親と子の水辺の教室」を開催しました。
周防の森ロッジで子ども会教育キャンプを行っていた光井地区の児童約70人が参加。島田川に生息している水生生物の調査を行いました。
元気よく川に入った子どもたちは、川底の石をひっくり返したり、水の中に顔をつけたりと、川の生き物を夢中で観察。川に生息する生物を通して、島田川の水質について考えました。
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2008/08/01
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7月26日(土曜日)、ふるさと郷土館で室積のベテラン漁師・中根彌太郎さんによる「ハモ漁の極意」の講演が行われました。
中根さんは大正11年生まれの86歳。ハモ漁の漁師さんたちの中だけでなく、山口県漁業協同組合光支店の組合員の漁師の中でも最高齢ということです。15歳から漁師の道を歩んでこられ、戦時中以外の63年間、漁師一筋でやってこられているそうです。中根さんは「何度もやめようと思ったけれど、ハモ漁の時期になると、ハモに引っ張られるようにまた漁にでてしまう」とおっしゃっていました。
ハモは、お盆前の水温が上がったときに一番よく獲れるとのこと。これまで中根さんが培ってきた経験によると、ハモは冬の間は冬眠でもしているのではないかと考えるほど姿を現さないのだとか。昔から室積のハモは有名で、大阪や京都といった関西方面に出荷されていたそうですが、トラックで運ばれる現在とは違って、船で運ばれていたとのこと。
ハモ漁のときに唄われていた舟唄を唄えるのも、今では中根さんお一人になってしまったそうです。会場の皆さんは、その貴重な唄に聴き入りました。また、講演の後は、中根さんが前日に漁に出て獲ってきたというハモの試食が行われました。参加された皆さんは、地元でとれた新鮮な旬の味を、存分に堪能することができました。
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2008/07/30
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7月19日(土曜日)、市民ホール中庭で、「島田川ふれあい夏まつり」が開催されました。天候にも恵まれ、例年以上に暑い一日となりました。
ステージでは、島田小学校3年生が総合学習の時間に勉強した「島田川のすてき」についての学習成果の発表や商工会議所女性会による繁盛太鼓、地域の子どもたちによるダンスなど、日頃の練習の成果を披露しました。
広場では、スイカ割り、さかなのつかみ取り、ゲームコーナーなど、子どもたちに大人気の多くの催しがあり、飲食コーナーも大賑わいでした。親子だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に来場している子どもたちもたくさんいました。毎年夏の恒例行事となったこの夏まつりを通して、地域・学校・家庭が結束し、「地域の力」が発揮されている場と感じることができました。
暑い中、準備に携わられた実行委員会をはじめ、地域の関係者の皆さん、お疲れさまでしたまた、普段は小学校などに出向いて行っている出前講座も披露。写真を使い、派遣先の国のことや体験談の紹介がありました。
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2008/07/25
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7月14日(月曜日)、光市教育委員会において、「光市海外派遣事業合同壮行会」を開催しました。
中学生等海外派遣事業(周南地区中学生等海外派遣協議会(光市、下松市、上関町)の実施)では、市内の中学生12人と同行教員1人が、7月19日(土曜日)~8月9日(土曜日)の22日間、カナダ ブリティッシュコロンビア州 コックイットラム市に滞在し、ホームステイをしながら、英会話研修に励みます。また、高校生海外派遣事業(光市の実施)では、市内在住の3人の生徒が、7月19日(土曜日)~8月10日(日曜日)の23日間、オーストラリアシドニー市に滞在し、英語研修とホームステイを行います。
壮行会では、派遣先におみやげとして活用してもらうための「もったいないふろしき」が市長から生徒代表者に授与されたほか、派遣者の自己紹介や選考委員等から激励のことばが送られました。生徒からは、「せっかく与えられたこの機会を精一杯楽しんできたい」「積極的にホストファミリーと交流したい」などといった抱負が述べられました。
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2008/07/17
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7月17日(木曜日)、市立やよい幼稚園(三井5丁目)園児21人が老人短期入所施設「ひかり苑」を訪問し、入所中のお年寄りと一緒にそうめん流しを体験。
子どもたちの一生懸命そうめんを掬(すく)う微笑ましい姿に、施設の皆さんも夏の暑さを忘れ、ひとときの涼を楽しむことができました。
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