本文へジャンプします。

  • サイトマップ
  • ご意見・お問い合わせ
  • 携帯サイト

ズームサイト

  • ホーム
  • 市民・くらし
  • 観光
  • 産業・事業
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問
  • 電話番号一覧

ホーム > 子育て > 子ども医療費助成

ここから本文です。

最終更新日:2017年6月12日

子ども医療費助成

 平成29年8月1日診療分から通院の医療費助成を中学3年生まで拡充します。

 1 申請について

 2 お問合せの多い質問 

 申請はお忘れなく

 所得制限内でお手元に受給者証のない方は、早めの申請をお願いします(未申請の方や転入された方など)。

 ※申請された月の初日から助成対象となります。

 ※転入の事由で申請をされる場合は、転入日からの助成となります。詳しくはこちらです。 

 ※所得制限を超えた世帯の方でも非該当登録ができます。

 

1 申請について 

 子ども医療費拡充チラシ(PDF:213KB)
   光市では、子育て世帯が安心して子どもを生み育てる環境を進めるため、平成29年8月1日診療分から通院(歯科・調剤含む)の医療費助成を中学3年生まで拡充して実施します。また、高校生までを対象にした入院医療費の助成につきましては、引き続き実施します。
   助成を受けるには申請が必要ですので、対象児童がおられるご家庭はお早めに申請をお願いします。

●対象者 小学1年生~高校3年生(18歳到達後の最初の3月31日まで)
※高校生は入院のみ
●所得制限  父母の市町村民税所得割課税額(税額控除前、年少扶養控除及び特定扶養控除の上乗せ部分の廃止前)の合計が136,700円以下の世帯
●助成する医療費の範囲

【小学1年生~中学3年生(15歳到達後最初の3月31日まで)】
入院、通院(歯科・調剤含む)  
健康保険が適用される範囲で、自己負担相当額
 (ただし、入院時の食事代等の健康保険適用外費用は全額自己負担となります)

【高校1年生~高校3年生(18歳到達後の最初の3月31日まで)】
入院  
健康保険が適用される範囲で、自己負担相当額
 (ただし、入院時の食事代は全額自己負担となります)

●申請方法

【小学1年生~中学3年生(15歳到達後最初の3月31日まで)】
・印鑑
・健康保険証(児童の名前が記載されているもの)
・父母の当該年度の所得課税証明書
当該年の1月1日時点(7月までは前年の1月1日時点)で、光市に住民票がなかった方のみ
※8月に年度切替(更新)を行いますので、7月分までは前年度の所得課税証明書が必要です

【高校1年生~高校3年生(18歳到達後の最初の3月31日まで)】
 児童が入院した場合、下記の窓口に次のものをそろえて申請

・印鑑
・健康保険証(児童の名前が記載されているもの)
・父母の当該年度の所得課税証明書
※当該年の1月1日時点(7月までは前年の1月1日時点)で、光市に住民票がなかった方のみ
※8月に年度切替(更新)を行いますので、7月分までは前年度の所得課税証明書が必要です 
 

●その他 子ども医療費受給者証の有効期間は毎年8月1日から翌年の7月31日までです。
その日までに満18歳到達後の最初の3月31日が到来する児童は、3月31日までとなります。有効期間にご注意ください。

 

2 お問合せの多い質問  

 Q1.以前届いた申請の手続きを忘れていましたが、助成対象になりますか?

 A1.所得制限内の世帯であれば対象となります。ただし、申請のあった月の初日からの助成対象となります。

 例)9月25日に申請⇒9月1日からの対象 ※8月分の医療費は未申請のため、助成対象にはなりません。

 

 Q2.転入してきましたが、いつから助成対象となりますか? 

 A2.転入した月に申請の場合は、転入日から助成対象となります。

 例)10月5日に転入  ⇒・10月中に申請であれば、10月5日(転入日)から

                 ・11月になってからの申請の場合、11月1日から

 例)10月28日に転入⇒・転入した翌日から15日以内(11月12日※15日目が祝日の場合は、その翌平日)までの申請であれば、

                10月28日(転入日)から

                 ・11月13日(15日目以降)で申請の場合、申請月の初日である11月1日から

 

 Q3.申請しましたが、所得制限を超えていた場合はどうなりますか? 

 A3.助成の対象とならず非該当となりますが、登録いたします。

 毎年8月の更新の際に判定を行い、年齢制限に達するまで該当(助成対象)または非該当(所得制限超過)の通知を送付いたします。

 ※子ども医療費助成制度への申請が一度もない場合は、通知を送付することはできませんのでご了承ください。

 

 Q4.受給者証を忘れた状態で受診し、医療費を窓口で支払いました。助成の対象になりますか?

 A4.助成対象の期間に受診した医療費については対象となり、「償還(しょうかん)払い」の手続きにより助成いたします。

 ※また、山口県外の医療機関では受給者証が使用できませんので、自己負担した後に償還払いとなります。

事例

手続き場所等

必要なもの

受給者証を忘れて受診した場合

山口県外の医療機関で受診した場合

子ども家庭課で償還払いの手続きが必要になる場合があります。

詳しくは、電話・窓口等でお問合せください。

【償還払いの手続き】

1 領収書

2 印鑑

3 福祉医療費助成受給者証(オレンジ色)

4 振込先の口座の分かるもの(申請者である保護者名義)

小児慢性特定疾病医療費受給者証をお持ちのお子様の場合は、受給者証をお持ちください。

 

 Q5.受給者証を提示したのに「選定療養費」「薬の容器代」を支払いました。なぜですか。

 A5.紹介状無しでベッド数200床以上の病院にかかった場合、「選定療養費」がかかる場合があります。この選定療養費は健康保険が適用されないため、自費扱いとなり、子ども医療費の助成対象とはなりません。

 また、健康保険が適用されない薬の容器代や健康診断、予防接種なども同様に自費扱いとなります。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ先

福祉保健部子ども家庭課保育・子育て支援係  
住所:光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3005  
メールアドレス:kodomokatei@city.hikari.lg.jp