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ホーム > 子育て > その他の母子の制度

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最終更新日:2012年4月18日

その他の母子の制度

母子・寡婦福祉資金

    母子家庭及び寡婦の経済的な自立を助け、希望に満ちた明るい家庭作りの手助けのために各種貸付制度があります。
    県や光市母子寡婦福祉連合会の貸付制度があります。詳しくは、母子自立支援員までお問い合わせください。
    問合せ先0833-74-3006  

自立支援教育訓練給付金

    職業経験が乏しく、技能も十分でない母子家庭の母が就労に結びつく能力開発の教育訓練を受講する場合、その費用の一部を支給することにより、母子家庭の自立の促進を図ることを目的とします。

支給額 費用の10分の2(4,001円から10万円を限度)
対象講座 雇用保険法に基づく教育訓練給付の指定教育訓練講座(英会話・ホームヘルパー1・2級、パソコン訓練等)又は市が認めた講座


 

高等技能訓練促進費

    母子家庭の母が指定された対象資格を取得するため、2年以上の養成期間で修業する場合、修業期間の全期間(上限3年)について高等技能訓練促進費を支給するとともに、修業期間修了後に入学支援修了一時金を支給します。

支給額

・高等技能訓練促進費
市町村民税非課税世帯:月額100,000円(平成24年度に修業を開始される方)                     
市町村民税課税世帯:月額70,500円
・入学支援修了一時金
市町村民税非課税世帯:50,000円
市町村民税課税世帯:25,000円

※平成24年3月31日までに修業を開始された方については、支給額・支給期間に変更はありません。  

対象資格 看護師、保育士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士等
所得制限 児童扶養手当を受給しているか、または本人の所得が同様の水準にある場合に受給できます。
※ あらかじめ事前相談が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母子家庭等日常生活支援事業

   母子・父子家庭の親や児童等の一時的な病気等により、日常生活を営むのに支障がある場合、家事や児童の世話などをする支援員を派遣します。
   〈自己負担額〉
      子育て支援 最大   70円/h
      生活支援   最大 150円/h

JR定期乗車券の割引

   児童扶養手当の受給をしている、ひとり親家庭の父又は母がJRを利用して通勤する場合は、通勤定期乗車券を3割引で購入できます。

母子家庭等自立促進事業

   母子家庭の母及び寡婦については、社会的、経済的に不安定な状況にあり、また、就職に有利な知識経験が乏しいことから、女性に適した職種に必要な知識・技能を習得させるための講習会の開催及び就業等に関する相談会を行います。

     ご不明な点は、光市母子自立支援員までお問合せください。(TEL0833-74-3006)

 

お問い合わせ先

福祉保健部子ども家庭課  
住所:光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3005  
メールアドレス:kodomokatei@city.hikari.lg.jp