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ホーム > 熱中症に注意!

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最終更新日:2017年6月19日

 熱中症に注意!

熱中症を予防しましょう

気温の高い日が続き、熱中症が発生しやすい時期です。

熱中症に十分にご注意ください。

熱中症予防リーフレット1(PDF:896KB)

熱中症予防リーフレット2(PDF:770KB)

関連リンク

  環境省 熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)

  山口県 「暑さ指数(WBGT)」予報値のお知らせ~熱中症を予防しましょう~(外部サイトへリンク)

  光地区消防組合 熱中症を予防しましょう(外部サイトへリンク)

熱中症とは!?

  暑くなると、私たちは汗をかいて体温を調整していますが、強い日ざしのもとや高温の環境に長時間いると、汗をかいても熱の放出が追いつかない状態になってしまします。さらに、湿度が高いとその汗が蒸発しにくくなるため、体温が下がらず、脱水症状を起こしたり、血管が拡張して、めまいや立ちくらみ、吐き気などの症状が現われます。これが「熱中症」で、重症になると意識障害などを起こしたり、不幸にも亡くなられたりする事例も報告されています。

熱中症の予防方法

  ●水分・塩分の補給:こまめに水分補給を!

  ●こまめな室温管理:扇風機やエアコンなどを使った温度調整

   ※無理をしてエアコンを使わないと体調を崩すことがあります。

  ●暑い時期の外出時の準備:日傘や帽子の着用、こまめな休憩など

こんな状況に注意

  ■暑いところでの作業

  ■屋外・屋内でのスポーツ中

  ■閉め切った室内や車内

  ■花火大会などの人ごみ  など

こんな人は特に注意!

  □血圧が高め

  □夏は睡眠不足になる

  □朝食を食べないことが多い

  □屋外にいる時間が長い

  □あまり水分はとらない方

  □家では冷房をほとんどつけない

なによりも素早い対応が必要

 症状のレベルは3段階 軽症のうちに手当てを!    

 熱中症のレベルと対応

軽症(I度) 中等症(II度) 重症(III度)
・ふくらはぎがけいれんする(こむらがえり)
・立ちくらみ
・ ひどくからだがだるい
・ めまい・頭痛がする
・ 吐き気や嘔吐がある
・ 急に下痢が始まる
・ わけのわからないことを話し始める
・ 興奮状態になる
・ 意識を失って倒れる
・ 高熱が出る
対処法 対処法 対処法

木陰や冷房の効いた部屋で寝かせ、スポーツドリンクなどで水分を補給。
衣服を脱がせ、風を送るなどしてからだを冷やす。

I度の対処に加えて、わきや太もものつけねを氷で冷却。水分を飲めない、すぐに吐く、回復しない場合はすぐに救急車を。回復後も念のため医師の診察を。 脳障害や肝臓・腎臓障害、血液凝固障害を起こして危険な状態。ただちに救急車を呼び、II度の対処をしながら待ちます。

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お問い合わせ先

福祉保健部健康増進課健康増進係  
住所:光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3007  
メールアドレス:kenkouzoushin@city.hikari.lg.jp