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最終更新日:2012年4月12日
次世代育成の一環として、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進するため、不妊治療を受けている夫婦に対して、経済的負担軽減のため、次のとおり不妊治療費の一部を助成しています。平成23年度から、新たに人工授精費用への助成が始まりました。
助成の条件: 県内(一般不妊治療費については市内)に居住する戸籍上の夫婦で、前年の夫婦の所得合計額(児童手当法施行令による控除が確認できるもの)が730万円未満の人
※申請については、申請書・医療機関の証明書等が必要です。
これらの書類はあいぱーく光内健康増進課にあります。詳しくは、窓口または電話でお問い合わせ下さい。
医療保険適用の不妊治療費の自己負担分
(例)タイミング療法・男女の薬物療法、不妊検査、不妊手術等
1年度あたり3万円を上限
通算5年(ただし、3年目以降については医師が必要と判断したものに限る)
※平成24年度中(H24年4月1日(日)~H25年3月31日(日))の治療は、H25年3月29日(金)までに申請してください(期限厳守)。
(3月30日(土)・31日(日)に受診予定のある方は、事前にご相談ください。)
※限度額(3万円)になった時点で申請は可能です。
人工授精(医療保険適用外)
1年度あたり3万円を上限
通算2年
※平成24年度中(H24年4月1日(日)~H25年3月31日(日))の治療は、H25年3月29日(金)までに申請してください(期限厳守)。
(3月30日(土)・31日(日)に受診予定のある方は、事前にご相談ください。)
※限度額(3万円)になった時点で申請は可能です。
医療保険適用外の体外受精、顕微授精の治療費
治療1回につき15万円以内、1年度あたり2回まで(1年度目に限り、年3回まで)
通算5年(通算10回)
※治療が終了した日の属する年度内に申請してください。
★なお、県のホームページでも、不妊治療費の助成について確認できます。⇒「不妊治療への支援・女性の健康支援」
お問い合わせ先
福祉保健部健康増進課
住所:光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3007
メールアドレス:kenkouzoushin@city.hikari.lg.jp
光市役所
〒743-8501 山口県光市中央六丁目1番1号 電話番号 0833-72-1400(代表) 各課のお問合せ先Copyright © 2009 Hikari City All rights reserved.

