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最終更新日:2011年3月31日
つながったら救急ですと言う。
「交通事故です」など状況や見たままの傷病者の状態を説明する。
「OO町O丁目OO番地のOO(名前)」と「OO町の交差点の近く」など主な目標も一緒に伝える。
電話番号 OOOO-OOOOを言う。
「誰が、いつ、どこで、どうしたか、傷病者は何人か」をてみじかには話す。
今、どんな状況なのか、次に何をしたらよいか聞く。
電話機に緊急用通報ボタンがあれば、ボタンを押し119番に通報する。
デジタル公衆電話の場合、受話器をはずし、119番を押せば使用できるお店などのダイヤル式ピンク電話の場合は、管理者に申し出る。
自動車電話や携帯電話であることを告げましょう。
運転者が自動車電話や携帯電話を使用する場合は、安全な場所に停車してから通報しましょう。
住所・目標をハッキリ確かめましょう。
再確認するため、災害救急情報センターからかけ直すことがありますので、通報後10分程度は電話の電源を切らないようにしましょう。
近くに公衆電話などがあれば、なるべくその電話を利用しましょう。
PHSは、場所によってはかからない所もありますので注意しましょう。
注意:自分で歩いて病院まで行けるが・・・入院するので病院まで・・・などというときに救急車を呼ばないように心がけましょう。
本当に必要なときに救急車は正しく使いましょう。

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