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ホーム > 市政情報 > 市の紹介 > 市の概要

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最終更新日:2009年2月23日

市の概要

沿革

  現在の光市の市域は、明治22年の市制町村制施行時に設置された浅江村、岩田村、塩田村、島田村、周防村、束荷村、三井村、光井村、三輪村及び室積村(明治39年に町となる。)の計10カ村で構成される区域です。
   昭和13年に島田村から光井村にかけて海軍工廠を建設することが決定されたことに伴い、周辺自治体に合併機運が盛り上がり浅江村、三井村、島田村及び光井村の4カ村が合併し、昭和14年に周南町が発足しました。翌年、海軍工廠が「光海軍工廠」と命名されたことから、町名を光町と改めました。
   海軍工廠の建設と都市機能の整備、拡充の中で光町と室積町の2町が合併し、昭和18年4月1日に旧光市が誕生しました。
   一方、岩田村、三輪村、塩田村、束荷村の4カ村は、同年11月3日に合併し、海軍工廠の食料や物資、労働力などの供給地として「大きく一和」して発展を期すため大和村と名づけられました。
   戦後、旧光市は、海軍工廠の跡地に進出した武田薬品工業株式会社、八幡製鉄株式会社の2大企業を中心に、周南工業地帯の一翼を担う近代都市として発展を続けてきました。その間、旧光市と周防村とが昭和30年に合併し、また、昭和32年に大和村が旧光市の一部を編入合併しました。
   昭和46年1月15日に大和村は大和町として町制を施行し、周南地域のベッドタウンと、島田川水系や田布施川水系の流域を中心とした農村地域の両面を持つ農住の町として発展してきました。
   このように歴史的、経済的、地理的につながりの深かった旧光市と旧大和町は、平成16年10月4日に合併し、新しい「光市」として誕生しました。新生「光市」は、「光る個性 地域の和 人と自然にやさしい生活創造都市」を将来像に掲げ、住みよいまちづくりを目指して新たなあゆみを始めました。

近代光市の変遷

位置

   光市は、山口県の東南部、周南工業地帯の東部に位置し、市の東側に田布施町、北側に周南市、西側では下松市に隣接しています。
   東西方向は約16km、南北方向は約15km、総面積は約92k平方メートル(「平成12年全国都道府県市町村別面積」より)です。
   市域の北西部には島田川、北東部には田布施川が流れており、両河川を中心にまとまった平地が広がっています。両河川の上流部には良好な田園地域が広がるとともに、島田川下流部のデルタ地帯を中心とした瀬戸内海沿岸や岩田駅周辺には市街地が形成されています。
   また、本市は、瀬戸内の温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれており、白砂青松の室積・虹ヶ浜海岸や象鼻ヶ岬など風光明媚な海岸部は瀬戸内海国立公園に、また、青々とした森の石城山を中心とした山間部は石城山県立自然公園に、それぞれ指定を受けています。
光市位置図

お問い合わせ先

政策企画部企画調整課  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)  
メールアドレス:kikaku@city.hikari.lg.jp